アンサンブルをかしが韓国天安にて演奏に行ってきます。韓日アンサンブルがとても楽しみです。
新聞に掲載されたそう。
http://www.canews.kr/news/articleView.html?idxno=9424
「オカリナでつながる韓日友情、ユク・スヒオカリナ独奏会「柳ソナタ vol.5」
天安牙山新聞承認
オカリナ奏者のユク・スヒが5回目のソロ「柳ソナタvol.5」で観客に会う。 今回の公演は1月17日土曜日、天安JB小劇場で行われる。
「柳ソナタ」は毎年新しい企画と完成度の高い演出でオカリナ音楽の可能性を拡大してきたシリーズ公演だ。 ユク・スヒは独奏会を重ねるほど楽器の表現領域を広げ、オカリナ演奏の芸術的水準を一段階引き上げたという評価を受けてきた。
今回の舞台にはピアニストのチェ・ハンギョル、パーカッショニストのユ・ドンウク、フルーティスト・ユジスが共にして多彩な協演を披露する。 ソロをはじめ、デュエット、4重奏、7重奏まで多様な編成で構成された舞台は、オカリナのために作・編曲された曲を中心に、フュージョン国楽やジブリアニメ音楽など幅広いレパートリーを盛り込む予定だ。
特に今回の公演は日韓文化交流の意味を加える。 天安を越えて韓国と日本を行き来して活発に活動してきたユク・スヒは、オカリナを媒介に日韓交流の架橋の役割を着実に続けている。 今回の独奏会には日本広島で活動中の「アンサンブルをかし」がゲストとして出演し、7重奏舞台のため天安のオカリナ奏者オ・ウンヨン、ペ・ヘジンも一緒にする。
公演を企画して直接舞台に上がるユク・スヒは「今回の独奏会を通じて観客にオカリナに伝える幸福を分かち合い、音楽を通じて韓日間の友情がさらに深まることを願う」と伝えた。
オカリナの繊細な音色と豊かなアンサンブルが調和する「柳のソナタvol.5」は、新年初め、暖かい感動と文化的交流の意味を共に伝える舞台になると期待を集める。」